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2015年6月

2015.06.26

BootCamp入りのMac(MacBook Air 2010)のSSDを交換

3年ほど前の正月に衝動買いしたMacBook Airですが、
購入当初の思惑とは全く異なり、ほぼ出張用のパソコンと化しています。
SSDもその当時としては珍しい256G積んでおり、メモリも4Gですので、今でも十分使えます。
ただ、扱うデータが大きいこともあり、
256GでMacとWindowsを併用するには手狭になってきました。
そこで思い切って480GのSSDに交換することとしました。
先人達の苦労もあって、それほど苦もなく交換できましたのでメモとしてまとめておきます。

今回は無料や試用のツールを使いましたが、非常に便利でした。
いずれOSをアップグレードするでしょうから、次からはShareware feeを払おうと思います。

0.CarbonCopyClonerとWinCloner(いずれも2015年6月現在はシェアウェア)をダウンロード。
 ーCarbonCopyClonerは試用できますので、この作業をする限り特に問題なし。
 ーWinClonerは10.6の場合Version2.2を探してきてDLする。
 ーまた、WinClonerはNTFSProgs.2.0.0 dmgを必要としますので、
  こちらもネット上で探してきてDLする。

1.購入したSSDをケースに入れ、CarbonCopyClonerで外付けSSDにシステム毎バックアップ。
 ー外付けSSDはここでは特にパーティションを切らずにすべてMac用でフォーマット

2.外付けSSDを入れ替え、新しいSSDでMacを起動。

3.ApplicationーUtilityフォルダの下にあるBootCampアシスタントを起動し、
  ここで初めてWindows用のパーティションを切る。
 ーパーティションを切ったところで、インストールを途中で打ち切る

4.WinClonerを起動し、Windowsパーティションのイメージ作成。
 ー設定ファイルでdmg可能なイメージかそうでないかのがあるが、
  ディスクスペースを使いたくないのであれば、dmg不可能タイプが良い。
  筆者は、dmg可能なイメージで作ったが、圧縮されない数10Gのイメージができたために
  Macのディスクスペースが圧迫された(イメージ作成作業中に領域確保のためにファイルを消した)

20150626_200122

5.Windowsのイメージができたら、Windows用にパーティションを切った新SSDにレストアする。
 ーパーティションを切っただけではFAT32のままで、Windows領域はNTFS。
  どうするのかな〜と思っていたら、適当にNTFSにしてくれたみたいです。
  こういう所がMac上で稼働するソフトウェアであるWinCloneの良いところですね。

6.Windowsで起動できるか確認→終了。

7.Windowsの起動時にロゴが出なくなる不具合が発生していたので、
 Windows7のコマンドライン(RCして管理者権限で実行)で修復。
 ーコマンドラインプロンプトにて、
  bcdedit /set {current} locale ja-JP
  と打ち込んでリターン

8.無事SSDの換装に成功!

SSDはAmazonにて購入しました。工具や外付け用ケースもついていてやりやすかったです。

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