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2012年2月

2012.02.22

想いは、引き継がれる(小田急ロマンスカー10000形が来月引退)

7000形と比較すると、やや古くささを感じさせる車体ですが、
ずいぶんと眺めが良かったような。
長野電鉄に譲渡されたりして、1編成だけしか残っていなかったのですが、
とうとう引退とは・・・。

7000形より早い引退に驚きました。

***ムービー中の文章をおこしてみました

1987年就役 ロマンスカー HiSE(10000形)
その斬新なスタイリングは、人々に鮮烈なインパクトを与えた
それは、小田急60周年を記念し、風のように登場した車両だった

ある夫婦は結婚記念日に乗り、
ある家族は子供が生まれて 初めての箱根旅行で乗った
数多くの人生のドラマにふれながら
誇りを胸に毎日を走り続けてきた。

そんな日々ももうすぐ終わる。

しかし、想いは引き継がれる。

社員一人一人の 胸の中に
そして、小田急の車両、そのすべてに

2012.3.16 THE LAST RUNNING

小田急の特設サイトはこちら

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2012.02.16

想いは、引き継がれる(小田急5000形が来月引退)

3月といえば・・・
やっぱりダイヤ改正(笑)。

小田急電鉄でも、引退する車両があります。

*****以下、動画の字幕をおこしてみました。
東京近郊に、まだのどかな景色が、ひろがっていた頃。
アイボリーに、ロイヤルブルーのラインの、その車両は走り出した。

1969年就役 通勤車両5000形

ひたむきに働く人々、
夢に向かって学ぶ若者、
笑顔で寄り添う家族たち、
たくさんの人生を乗せながら、
前だけを見つめ、
誇りを胸に、毎日を走り続けてきた。

そんな日々も、もうすぐ終わる

しかし、
想いは、引き継がれる。

社員一人ひとりの、
胸の中に。
そして、小田急の車両、そのすべてに。

2012.3.16 THE LAST RUNNING

通勤車両 5000形
・高度成長期に合わせ、輸送力向上を図るために製造。
・20m級の4扉ロングシート車で、急行・準急など通勤車両として幅広く活躍。

就役:1969年
最大寸法:全長20.000x全幅2.900x全高4.150m
編成定員:612(4両)人
設計最高速度:110km/h
製造車両数:4両x15編成、6両x20編成 合計180両

*****字幕終わり
私の中で小田急といえばこの車輌です。
1969年から走っているとは・・・
ずいぶんしっかりと作り込んでいるのですね。
顔や塗装は古さを感じさせますが、乗り心地はそれほど変わりません。

私鉄ファンではないのですが・・・いい動画ですね。
やっぱり小田急には足柄の山がよく似合います。

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2012.02.14

腰痛再発

なんだか毎年春先になると腰痛になっているような気が・・・

この前は4月とか5月になっていたような気がするのですが、
だんだんと周期が短くなっている気もします。

それもこれも、いい歳こいて13kgを越えようかという
息子を抱っこしたりしているからなのかも。
腰に持病を抱えている人ならば、気を付けて抱っこするのでしょうが、
どうも私の場合、学習能力が低いらしく、
腰の痛みが引いてしまうと、またまた無理な体勢で持ち上げてしまうようです。

腹筋や背筋が落ちてきているというのもあるのでしょうが、
ムリはいけませんな。きっと。

痛いさなかですが、ようやく腰に気を付けた生活をしたり、
湿布を貼ったり、低周波治療器でピコピコやったりと、
いろいろ努力を続けております。

腰は体の要とは、よく言ったものです。ホント。

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2012.02.01

もう2月

なんだかあっという間の1月でした。

子供の調子がわるくなったり、
親の調子がわるくなったり、
妻が出張にいったり(これは予定されていた行事でしたが)と
結局1週間まともにつとめにいった日がなかったような気がします。

毎週、週の半ばに休んでみたりと、
仕事のつながりもいまいちだったりして。

今月は、もうちょっと真剣に働かないと。
と、思いつつ、家族も大事にしていかないと。

こういう年回りなのかもしれません。厄年だし(自爆)。

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